2019年3月 月別アーカイブ

かわばたコミュニティ通り 自転車置き場改修

2019年3月29日

ご要望がカタチに😃

昨年6月、区民の方から「かわばたコミュニティ通り」の自転車置き場の柵の塗装が剥がれ、錆びており、景観を害しているので改善してほしいとの要望を頂いていました。ご相談頂いてから、関係部所と何度も話し合い、この度ようやく交換していただくことができました。歩道は道路補修課、歩道に敷設された自転車置き場は交通安全対策課が所管で、予算をどこから出すのか、改修の方法など検討、調整に時間を要しました。

この通りは例年、さくらまつりが開催されており、私も、今年の「東立石桜まつり」までには綺麗にしたいとの思いで、今回の予算分科会(都市整備費)で、環境犯罪学の「割れ窓理論」を引用し、改善を重ねて要望しました。
ようやく知恵を絞っていただき、改善が図られました。
さくらまつりに間に合います❗

平成31年第1回区議会定例会が閉会

2019年3月28日

2月18日から始まりました第1回定例会が本日閉会しました。4月から執行される31年度予算について審議し採決しました。

私は3月4日に予算総括質疑に立ち、①31年度予算編成、組織編成について②高齢者支援について③子育て支援について④防災・減災対策について⑤教育行政について⑥まちづくりについて⑦次期基本計画についての7テーマから質疑、提案しました。
新たな提案として、高齢者支援においては、更なるサービス向上に資するため、高齢者に関する相談窓口の日祝、年末年始開設を求めました。必要性の共有と、次期8期の計画に盛り込むとの答弁を頂きました。
防災・減災対策では、水害対策の一つとして、第2順位避難所として位置付けられている福祉施設や、災害協定を結んでいるコンビニなどが集中豪雨などによる浸水を防ぎ、その役割、機能を果たしてもらえるよう、止水板設置の際の助成制度創設を提案しました。前向きな答弁を頂きました。
また、災害時における妊産婦・乳児救護所の設置を求めました。健康プラザ、金町保健センターを母子避難所として位置付けることを検討するとの答弁を頂きました。
教育行政においては、双葉中学校夜間学級が学び直しの場として重要であることを広く周知し、区内で連携を図るために校長会、総合教育センター、双葉中学校で協議会を設置することを提案しました。
教育委員会から、設置する意向の答弁を頂きました。
まちづくりについては、「優良建築物等整備事業」の「既存ストック再生事業補助金」が活用できるよう本区として要項・規則を定めることを提案しました。前向きに進めていく旨の答弁を頂きました。
一つ一つ、実現へ向け推進してまいります。

葛飾区交通安全協議会・区立中学校卒業式

2019年3月21日

20日は葛飾区立中学校の卒業式。私は四ツ木中学校に伺いました。素晴らしい晴天のもと2学級、82名の生徒が晴れやかに巣立っていきました。誠におめでとうございます❗保護者の皆様、本当におめでとうございます❗

午後からは、ウィメンズパルで開催された葛飾区交通安全協議会に委員として出席。2019年春の葛飾区交通安全運動実施要領、葛飾区交通安全日実施要領について説明を受け、質疑応答を行いました。

私は先日、「歩きスマホ」で危険な場面に遭遇した区民の方から、何か対策はないか、とのご相談を受けました。歩きスマホの歩行者が視覚障害者にぶつかり、視覚障害者は転倒、歩きスマホの歩行者は逃げたそうです。一歩間違えれば命に関わる事故につながる可能性がありました。
道交法改正により、ながら運転(車、自転車)については取り締まり対象になりましたが、歩きスマホは規定はなく、個人のマナーに任されています。
私は、そのお声を通し警察として歩きスマホについて現在取り組んでいることはあるか伺い、区民に注意喚起を促す対策をしていただきたいと要望しました。
機会を捉え、駅の駐輪場や駅構内などに注意喚起を図るポスター等掲示物など、できることから進めて頂きたいと思います。私は積極的に推進していきます。

液体ミルクが店頭販売開始

2019年3月15日

常温で保存、災害に役立つ「乳児用液体ミルク」が11日、江崎グリコから発売されました。

議員仲間から頂き、早速試飲させていただきました。区議会ではこれまで、液体ミルクを防災備蓄品として加えることや、その活用方法などの普及啓発を区として実施するとことなど、議会全体で要望してきました。

私は3月4日の予算総括質疑に立ち、防災・減災対策の一つとして、妊産婦・乳児救護所の設置を求めました。また、液体ミルクの使用方法など広く周知する工夫と、備蓄を保管という視点を加味した備蓄とするよう提案。液体ミルクの市場での普及により各避難所にも最小限の備蓄をすることと、備蓄品を収納する部屋に空調機の設置も要望しました。

理事者からは、青戸保健センターと金町保健センターを妊産婦・乳児救護所として位置付けるとの答弁をいただきました。

今後も機会あるごとに、様々な視点から防災・減災の施策を提案、言及してまいります。