7月の葛飾教育の日

2018年7月7日

7月7日、葛飾教育の日は川端小学校、渋江小学校、中川中学校に伺いました。

大阪北部地震で問題となったブロック塀の安全対策の調査で改修が必要な学校として川端小が該当。プールのシャワー部分のブロック塀について対策が必要です。

プール指導を考慮しながら早速工事が開始されますが、その経過や授業への影響について校長にお話しを伺いました。また、岩井臨海学校を目前に控えた5年生のクラスを参観、臨海学校の準備としてクラスTシャツの作成に一生懸命取り組んでいました。

渋江小学校では、イングリッシュデーということで、ALTが担当する6年生の授業を参観、ゲーム感覚で楽しく学んでいました。

午後は、中川中の「なかがわ塾」で東四つ木の歴史について地元の石戸先生のお話しを伺ってきました。

中川と荒川放水路が合流する東四つ木地区はかつて水害に悩まされた歴史があります。また、木密という地域性から、水害や延焼火災等への危機意識は住民の中に根付いていると感じています。
東四つ木の魅力ある文化財はその歴史の教訓と共に生き抜いてきたのだと思います。その秘められた存在価値と魅力を多くの方に知っていただきたいと思っています。

渋江公園で防災訓練

2018年6月17日

渋江公園で行われた4町会合同(本田南、川端東第一、東立石自治会、東立石三丁目)の防災訓練に参加しました。

煙体験に初めて挑戦。黄色いテントの中は煙で真っ白、先が全く見えず突然障害物の幕があったりと、出口までが遠く感じたほどです。

初期消火訓練(こちらは何度も経験してるのでスムーズに出来ました)、水陸両用自動車すい防の乗車体験にも参加しました。起震車、スタンドパイプでの消火訓練、AED体験、炊き出し訓練のほか、マンホールトイレの展示がありました。訓練は何回やってもやりすぎることはない、とのお話しがありましたが、経験値が増えることの大切さを本日も認識しました。
町会の親子連れの参加者も徐々に増えて、終了後の炊き出しカレーとすいとんに長い列ができ、私もカレーを頂きました。

準備、運営にあたってくださった町会関係の皆様、消防団の皆様、大変にありがとうございました。m(__)m

東四つ木 文化財めぐり

2018年6月10日

6月9日、郷土と天文の博物館主催の「文化財めぐり―東四つ木―」に参加しました。四つ木駅前に集合し出発、日頃お世話になっている東四つ木のまちを歩きながら歴史を学ばせていただきました。

徳川将軍家とゆかりの深い木下川薬師浄光寺は、荒川の開削に伴い、今の場所に転居。おかげで戦禍から免れることができたのは大きい功績です。葛飾区指定有形文化財の第1号をはじめ、18もの指定文化財がありました。第1号の徳川家康像(絹本着色東照大権現)は一年かけて修復したものを参加者に初めて見せていただきました。他にも日頃何気なく通過している道に残された歴史のヒントを教えて頂いたりとかつての東四つ木のまちを想像しながら楽しい解説を伺い内容の濃い興味深いものでした。

四つ木白髭神社、渋江白髭神社大祭

2018年5月27日

本日、四つ木白髭神社、渋江白髭神社の大祭が行われました。
同じ「白髭」の名を冠する由緒ある神社の大祭、天候にも恵まれ地域の小中校の児童生徒、町会の皆様、近隣町会の皆様の応援で盛大に賑やかに滞りなく行われました。この大祭を拝見し、地域の結び付きの強さを改めて感じるとともに、良き伝統となっていることがよくわかりました。
四つ木白髭神社の由来は1654年に立石村から分村したとき四つ木村の鎮守として勧請されたと伝えられています。

また、渋江白髭神社は創建年代は不詳ですが、860年や1177〜80年という伝承もあるそうです。渋江村の鎮守で、江戸時代は江戸市中の花柳界の信仰が篤かったそうで、商売繁盛、芸能上達、子授けなどでも知られていたとのことです。

準備に当たられた皆様、担ぎ手の皆様、大変にお疲れ様でしたm(__)m

平成30年度建設環境委員会行政視察

2018年5月26日

5月22日〜24日の2泊3日で所属の常任委員会(建設環境委員会)の行政視察で長野市、富山市を訪問しました。
長野市では長野市役所を訪問し、市民・事業者とともに取り組む環境施策について説明を受けました。同市では、市民、事業者、行政の三者が連携共同し、環境保全の取り組みを社会全体に効果的に働きかけていくべきという考えから、その原型となる組織として、「ながの環境パートナーシップ会議」をつくり三者で運営をしています。

富山市では、LRTを活用した持続可能なまちづくりの説明を受けました。同市では、持続可能なまちづくりを進めるため、鉄軌道をはじめとする公共交通を活性化させ、その沿線に居住、商業、業務、文化等の都市の諸機能を集積させることにより、車がなくても安心して生活ができる集約型都市構造への改編を目指しています。その象徴的な存在が富山ライトレールです。バリヤフリーの低床車両を導入し、道路混雑緩和や交通事故の削減、二酸化炭素や窒素化合物の削減などに効果がある環境にやさしいのりものであり、日本初の本格的LRTとして全国的に注目されています。
私たちも実際に乗車体験しました。

要望がカタチに😄

2018年5月26日

かわばたコミュニティ通りと平和橋通りが交わる歩道だまりに、車の侵入を防ぐためにコンクリートの石が設置されていました。(写真①)
この道を利用する区民の方から、自転車で走行する際、この目印の石が低い位置にあり見落とし、ぶつかって転んだ。何人も同じような方を見ているので対策をとの要望をいただいていました。
道路補修課に対応を求めたところ、すぐに応急措置として、赤い三角ポールを設置していただきました。(写真②)
そしてこのたび、工事をしていただき黄色いポールが設置されました。(写真③)
今後も皆様が暮らしやすい地域の安全確保に努めて参ります。





東立石緑地公園が開園10周年🎉

2018年5月13日

5月13日、東立石緑地公園で開園10周年の記念式典が行われました。曇り空で時折小雨が降りましたが滞りなく式典を行うことができました。
公園に隣接の本田中学校吹奏楽部による演奏から始まりました。実行委員長の堀越東立石地区連合町会会長より開園当時からこの10年の経過報告、青木区長からも祝辞がありました。

配布された「開園10周年を迎えて 東立石緑地公園の概要」を一読させていただきましたが、公園の構想について地域の皆様中心に、地域の課題、公園に盛り込む夢や希望を語り合い作り上げてきたことがよくわかりました。
開園以降、理想とは真逆の判断をしなければならない出来事や新たな課題を乗り越えてこられた10年でもあったようです。
中川に隣接し、スーパー堤防には中川テラス、船着き場が整備され、緑と水に親しめる区内でも恵まれた立地にあり、区民の憩いの場として親しまれています。これからもこの環境を大切に、誰にでも愛される公園にと願うものです。

四ツ木駅に図書返却ポスト設置

2018年4月29日

この度、四ツ木駅前に「図書返却ポスト」が設置されました(4月23日)。

東四つ木にお住まいの方から、「近くに図書館がない。最寄りの図書館は、立石図書館、よつぎ小学校内の地区図書館になるが、どちらも距離があり、「図書を借りても返しに行くのが面倒」などの声を伺っていました。ご要望にお応えできるよう、区民の図書環境の充実を図るため四ツ木駅に図書返却ポストの設置を推進してまいりました。
本区ではこれまで新小岩駅東北口、青砥駅前、新柴又駅前などにポストを設置。今回設置した四ツ木駅前で5箇所となりました。
図書館で借りた本を365日、24時間いつでも返却でき大変に便利です。これまで以上に図書館をご利用いただくきっかけにもなると思いますので、大いにご活用ください。

4月 葛飾教育の日 「がん教育」授業

2018年4月22日

本日「葛飾教育の日」は、梅田小学校に伺い、「がん教育」授業を参観しました。

東京女子医科大学がんセンター長の林和彦先生を講師にお迎えし、6年生63名、特別支援学級4〜6年生20名を対象にお話しをして頂きました。本区でがん教育の授業開催は、梅田小学校で5校目です。

今日を迎えるにあたり、児童にアンケートを実施しており、子ども達の回答をもとに、がんと闘った芸能人、がんを治して活躍している芸能人など身近な話題を通じてわかりやすく且つ納得する内容のお話しをしてくださいました。子ども達ががんに関する正しい知識を持つとともに、早期発見のための検診の重要性、がんにならないために何をする必要があるのか、また、家族ががんになった場合相手の気持ちを受け止めどのように支えるのか、など、子ども達は聞き入っていました。

子ども達の意識が変化し、新たな視野が広がることで、各ご家庭で働きかけにつながり、がん検診受診率向上に結び付いてほしいと思います。今後の各学校での取り組みを期待しています。
今日は文科省、東京都教育庁からも来賓が来ていました。

「パランしょうぶ」を視察

2018年4月21日

本年4月に開所した障害者支援施設「パランしょうぶ」を視察しました。
「パラン」とはフランス語で「親」という意味があります。社会福祉法人手をつなぐ福祉会が運営しています。法人の母体である葛飾区手をつなぐ親の会の長年の夢にであった、「住み慣れた葛飾区で暮らしたい」との思いを実現できるようにと、「パランしょうぶ」と名付けられたそうです。

このパランしょうぶは、施設入所、短期入所、生活介護、就労継続支援B型、相談支援センター、ホームヘルプステーションと、多機能の施設となっています。所在地は中川に隣接し、水戸街道沿いの中川大橋近くの利便性のよい立地です。6階テラスからの眺望も素晴らしく、スカイツリーや富士山も見ることができます。

障害者が社会の中で、いきいきとやりがいを持ち、安心して生活できる場所として多くの方にご利用いただきたいと思います。