要望がカタチに😊

2019年11月27日

立石にお住まいの方から、国道水戸街道と区道がぶつかる建物の角が死角になっており、車とぶつかりそうになった。
自転車や歩行者の飛び出しにより車との接触の危険があるので対策を、との要望を頂きました。
現場を確認し、道路補修課に要請。検討してくださり、その結果、車に対する注意喚起として区道側に看板を設置して頂きました。

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水戸街道側は国道であり、区としては対策が打てません。また自転車ナビマークがあるため、歩道上の自転車ストップマークの設置も難しいとのことでした。
通行される方々の安全を願っていますm(__)m

かつしか 健康 食育フェアに参加

2019年11月25日

24日、健康プラザで行われた『かつしか健康食育フェア』に参加しました。

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区の健康部各課を始め、医師会、歯科医師会、鍼灸マッサージ会、栄養士会、教育委員会ほか健康に関する分野で活動している団体がブースを運営していました。
私は鍼灸マッサージ会の押しツボ体験で体をリフレッシュ。また、乳ガン患者会のリュバンローズさんのブースで「手作りアロマ石鹸でバスタイムにマンマチェック」ということで、乳ガンセルフチェックのレクの後、アロマ石鹸作りを体験。

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このイベントを通して、来場者が自身の食生活や健康について考え、改善のために行動を起こすきっかけになってほしいと思っています。

綾瀬産後ケアを視察

2019年11月23日

同僚議員と共に区内にある『綾瀬産後ケア』を視察しました。(小菅4-8-10)
綾瀬産後ケアは、葛飾区が開始した産後ケア事業の宿泊型、乳房ケアを受け入れて頂いています。
長年分娩を取り扱っていた当院は、産後ケアに力を入れるため、現在は外来と産後ケア専門施設として生まれ変わりました。
清潔で温かい雰囲気の素敵な施設内は、産後で疲れたお母さんの体調を整え、赤ちゃんとの生活がスムースに進めていけるよう、充分な配慮がされ様々なサポートが用意されています。
本区では一部公費助成がありますので、多くの方にご利用いただきたいと思っています。

施設の見学後、主任助産師の丹波先生からケア内容、出産・子育てを取り巻く環境の変化や産後の身体と心の変化などのお話しと、産後ケアの重要性、本区の課題など有意義なお話しを伺うことができました。

私は議会の中で産前産後の切れ目ない支援、産後ケアの重要性に言及し、産後ケア事業の導入を訴えてきました。今年10月から開始したところです。
提案してきた事が実を結ぶよう、引き続き、本区らしいネウボラの構築を推進してまいります❗️
綾瀬産後ケアの皆様、貴重なお時間を割いて頂きありがとうございましたm(__)m

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産後ケア デイケアを視察

2019年11月13日

葛飾区では、10月から産後ケア(宿泊ケア、乳房ケア、デイケア)の事業が開始しました。

青戸保健センターと金町保健センターで開始したデイケアでは、産後のママの心とからだの休息や赤ちゃんの適切なケアを日帰りで受けることができます。
産後1~4か月未満のママと赤ちゃん、母乳やミルクが足りているかなど育児に関して心配がある方、家族からの援助が受けられない方が利用の対象となっています。
助産師さんからのお話し、授乳指導、育児相談、体重測定、ランチタイム、交流会などが行われます。
今日は8組の親子が来られていました。温かいほっとできる室内で、穏やかな雰囲気の中、助産師さんなどスタッフが赤ちゃんを抱っこして、ほぼマンツーマンでママとお話しをしていました。様々な心配事を聞いていただいているのでしょう。ママもスタッフも、とても良い笑顔でお話しをされていました。今日は母子保健研修センターから研修として生徒さんがお二人、スタッフで入っていました。
私は議会に送っていただいてより、産後ケアの重要性を訴え、事業の開始を求めてきました。
ママ達の笑顔を拝見し、この事業のスムースなスタートを大変に嬉しく思いました。😊
引き続き、産後ケアを含む、葛飾区のネウボラの構築を推進していきます‼️

もの忘れ予防・フェスタin葛飾、東立石地区センターまつり

2019年11月10日

9日は、テクノで行われた「もの忘れ予防・フェスタ in 葛飾」へ。

認知症に関する講座やVR体験他、脳トレやレクササイズなど、各ブースでの体験に多くの方々が参加されていました。私もいくつか体験し、取り組んでみることで自身を振り返ると同時に日頃から心掛ける大切さを再認識しました。

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10日は、東立石地区センターまつりへ。ホールでの合唱やカラオケ、演奏、各階での展示を拝見。改めて地域で様々な活動があり、新たな発見の連続でした。

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お天気に恵まれ、各町会の模擬店も大盛況、私もフランクフルトやおしるこ、とん汁、わたあめetc沢山購入できました😃
地域の拠点である地区センター。このセンターまつりが一層地域の繋がりを深めていくことを願っています✨

東立石地区ロードレース大会

2019年11月3日

本日、東立石緑地公園において、東立石地区ロードレース大会が賑やかに行われました。

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川端小、本田小、本田中の児童・生徒と保護者が参集。皆さん元気いっぱいで全力で走っていました。

毎年会場となっている東立石緑地公園は、昨年開園10周年を迎えました。ロードレースの際、走りやすいようにと、地域の方々から要望があり、この度コースの急カーブがなだらかな坂に整備されました。
中川に面しており、水と緑に親しめる恵まれた公園です。水害時の対策は喫緊の課題です。その事と同時に、水と緑の環境整備は、地球温暖化対策において必要不可欠な課題です。
行政における施策の推進に真摯に取り組んで参りたいと思っています。

よつぎ小学校開校20周年

2019年11月2日

よつぎ小学校開校20周年記念式典、祝賀会が行われ出席しました。

当初は10月12日に予定されていましたが、台風19号の影響で本日に延期となりました。

よつぎ小は、旧西渋江小と旧四ツ木小が統合され平成11年に開校。前身の学校から考えると90周年位に当たります。
学校名はひらがなの「よつぎ」に、校章は両校の桜と稲穂を一つにしたものになっています。

地元町会の皆様の学校に対する愛情が深く、20周年とは思えないほどの熱気と盛り上がりの祝賀会でした。
式典での児童の様子、祝賀のアトラクションも素晴らしかったです。

更に、祝賀会では、区と交流を図っている秋田県鹿角市から花輪囃子の披露がありました。また、地元四つ木の木遣り会、鼓友会の皆さんの迫力あるアトラクションも会を大いに盛り上げて下さいました。

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本区と鹿角市との交流の淵源は、このよつぎ小で、45年前から非公式に始まった繋がりが、正式には35年前、四ツ木小の子ども達の農業体験を鹿角市が受け入れてくださったことから今日に至っているのです。
35年前に正式な交流のために訪問されたのが、本日来賓として来られた鹿角市の阿部副市長です。
「ここまで長く続いていることは奇跡的な繋がり」とお話しされていたのが印象的でした。
今後、老朽化した校舎の立て替えも視野に入っており、新たな歴史が刻まれていきます。地域でお世話になっている一人として、見守ってまいりたいと思います。

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四つ木二丁目公園 説明会

2019年10月30日

四つ木二丁目公園(仮称)の整備計画が進んでいます。
今年度は基本設計作業を行っており、昨晩は近隣住民への第3回目の整備計画説明会が四つ木白髭神社社務所にて行われ、私も出席しました。

この地域は木造住宅密集地域で、密集事業によって取得した用地に防災機能を備えた公園を整備する予定です。
地域の防災活動拠点の整備と災害時の避難場所の確保、地域に親しまれる安全で快適な公園を目指しています。
参加された近隣住民の方々からは、活発な意見や要望が寄せられていました。
空地の少ないこの地域で公園ができることは、地域の方々にとってはとても嬉しいことです。良い公園にしたいという皆さんの思いを感じ取ることができました。

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工事着手は令和3年度の予定です。区民にとって利用しやすく親しみのある、そして安全安心の憩いの場所ともなるよう、引き続き見守って参りますm(__)m

令和元年第3回区議会定例会が閉会

2019年10月11日

本日10月11日、第3回定例会が終了しました。今議会は、平成30年の決算審査が主たる議会で、一般会計決算、特別会計決算が承認されました。
私は決算審議においては、第1分科会(総務費、議会費、産業経済費)、第4分科会(教育費、諸支出金、4特別会計)の審議に参加し、予算執行する上で今後の事業展開について質問、提案しました。
総務費では、災害対策について、産業経済費では、伝統産業品の販路拡大について、教育費では、グローバル人材育成の英語教育について、特別支援教室について、日光林間学園の集客について、家庭教育支援について、障害者スポーツの推進についてそれぞれ質疑をしました。

本日の最終日は、1期4年間のうちの後半のスタートでもあり、議会における所属の委員会等が変更となり、新たなスタートを切りました。
私は、保健福祉委員会の委員長に就任致しました。
また、都市基盤整備特別委員会、議会運営委員会の委員となりました。
各事業が一層充実したものとなり、区民サービスの向上につながるよう、全力で働いてまいります。

エフピコ杯第14回全日本フロアホッケー競技大会

2019年10月5日

エフピコ杯第14回全日本フロアホッケー競技大会が今年も奥戸総合スポーツセンターで開催されました。

今年も北は山形、南は熊本から全国26チーム379名の選手が集い、盛大に開催されました。私も数年前から出席させていただいていますが、年々広がりをみせており、競技への理解が促進されていると感じています。

フロアホッケーはスペシャルオリンピクス公式種目で、健常者、障害者誰でも取り組めるユニバーサルスポーツの一つです。

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全国規模の大会が我が葛飾区を会場として毎年開催されており、有難いことだと思います。
昨日区議会での決算審議において、私は区としての障害者スポーツの推進について、オリパラの機運醸成を追い風に一層の理解促進が図られるよう要望しました。
その為の具体的な提案もしたところです。
今後も障害者スポーツに関わる方々のお声から学び、区政へ届けて参ります‼️