東立石地区「社会を明るくする運動」

2019年7月14日

本日、東立石地区連合町会の「社会を明るくする運動」が行われ本年も参加しました。

「この地域からいじめと非行をなくそう!」と昭和62年から始まった運動は、今年で33回目を迎えました。
雨天でなければ参加者全員で地域をパレードしますが、本日は🌧️雨天のため川端小の体育館でセレモニーを行いました。体育館での開催は平成5年以来とのことです。

セレモニーでは恒例の共栄学園の生徒さんによるバトンの爽やかではつらつとした素晴らしい演技が✨。社会を明るくする運動の趣旨に相応しいものでした👏。

参加させて頂き、安心で安全な町を作る為に地域が一つになってアピールしていくことで、町全体を皆で見守っていくことの大切さを改めて認識しました。

青戸中学校「東京マイ・タイムライン」教育活動

2019年7月6日

本日の葛飾教育の日は、青戸中学校へ。

東京都オリジナルの資料「東京マイ・タイムライン(中学生用)」を活用してマイ・タイムラインの理解促進を図るための教育活動が、1年2組で実施され参観しました。

最初に担任の先生から、最近頻発している豪雨災害の被害状況についてや、3本の大きな川を有する葛飾区は海抜0メール地帯で水害が起こりやすい地域性などのお話しがありました。

次に、東京都の総合防災部計画調整担当課の濱中課長から「東京マイ・タイムライン」の意義や、「マイ・タイムラインシート」作成についての説明がありました。


今日の授業を受けて、作成シートをもとに、家の人とよく話し合うことを提案されていました。
「マイ・タイムライン作成シート」資料の事例が、まさに葛飾区の実情と似ていたので、生徒も真剣に耳を傾けていたように感じました。授業を受けた生徒からは「いつ、どこへ逃げるのか、逃げるルート、家族との合流はどこにするかなど話し合いたい」との声もありました。
授業を参観し、教育活動の中での理解促進、知識の普及・啓発の大切さを改めて認識しました。

渋江小学校で「菊の会」日本の伝統文化を学ぶ

2019年6月30日

渋江小学校では、学校の特色として日本の伝統文化体験を行っています。
今年度は文化庁が選定した文化芸術団体が行う巡回公演の実施校に選ばれました。
そこで、28日、舞踏集団菊の会に公演して頂きました。本公演にさきがけて、5月のワークショップを行い、3年生が八木節を教えていただき、その躍りも本公演で披露されました。

私も地域回りの間に少し参観&観賞させて頂きました。

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今回の公演を、学校の先生方も大変に喜ばれたとのこと。
「普段 中々 体育館に入ることも出来ず 扉の外にいるような子や 音が苦手な子などが 皆んな体育館内で食い入るように公演を見ていて驚きました!
又、代表生徒の中には踊るような事がない子がしっかり踊りきっていて涙が出そうなぐらい感動しました‼️✨」
とのお声が寄せられたそうです。

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児童にとって日本の伝統的な躍りに触れる貴重な機会だと改めて感じました。子供たちが豊かな感性を身につけるためにも、このような格調のある本物の芸術にたくさん触れてほしいと思いますし、そのような教育環境となるよう頑張っていきたいと思います。

令和元年第2回葛飾区議会定例会が閉会

2019年6月22日

6月21日、17日間の会期で行われた議会が閉会しました。第1次補正予算を始め、20の議案が採決されました(まちづくりや学校の改築改修の工事請負契約など)。

私の所属の建設環境委員会では、葛飾区無電柱化推進計画、浸水対応型市街地構想、橋梁長寿命化修繕計画、葛飾区公園・河川等総合管理計画について報告がありました。

本区の橋梁は昭和30~40年代に、公園等は昭和40~50年代に集中して開設されました。今後一斉に老朽化による更新の時期を迎えます。
適切、計画的な施設の改修、修繕、補修等による長寿命化、維持管理費の平準化を図ります。また、防災減災対策に資する計画策定も進んでいます。

また、私が委員長をさせていただいている地域活性化対策特別委員会では、地方版図柄入り新ナンバープレートの進捗状況(令和2年に交付開始予定)の報告がありました。
また、タカラトミーとの協働事業として、全国初の市区町村とのコラボレーション商品となるトミカを全国発売する企画の提案があり、今年8月17日発売予定とのことです(450円)。
その他、東京2020に向けた機運醸成を図る取り組みについて報告がありました。

今後は更に活発な議論を展開し、区民のサービス向上に資する事業展開となるよう頑張ります。m(__)m

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ご要望がカタチに😉

2019年5月27日

西新小岩の上平井通りは、上平井橋から平和橋通り、更に延長線上の蔵前橋通りへの抜け道になっており、上平井橋からの急な勾配により、車はこの下り坂を勢いよくスピードをあげて走っています。上平井通りには歩道が無いため、歩行者にとっても危険な場所でした。交通事故も起こっており、地域の方からは対策をお願いしたいとのお声を伺っていました。
道路補修課につなぎ、この度、坂道に「速度落とせ」の路面表示と、十字路に当たるところに注意喚起のための赤いペイントを施されました。
危険度の低減につながってほしいと願っています。

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また、同じく西新小岩地域の木密地域で要望のあった危険箇所も路面表示で対策をしていただきました。

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オリンピックファイアー

2019年5月22日

葛飾にある通称バラ園、奥戸フラワーパークのバラが見頃を迎えています。

本日、久しぶりに立ち寄りました。園内には色とりどりの見事なバラが来園者を楽しませてくれていました。

園内の一角に植えられた「オリンピックファイヤー」も綺麗に咲いていました。

私は平成28年第2回定例会の一般質問で、奥戸フラワーパークについて質問しました。その際に、バラの品種に聖火のような鮮やかな朱赤い花、オリンピック・ファイヤーがあることを紹介し、東京オリンピック・パラリンピックにちなみ植樹をしてはどうか、と提案していました。その後、お約束通り植樹されました✌️。来年のオリンピックパラリンピックには更に見事な姿を見たいものです。

建設環境委員会 行政視察 その2

2019年5月17日

15日の視察2日目は、兵庫県加古川市の「食品ロス削減の取り組み」を学ぶため、加古川市役所を訪問。

加古川市は、近隣の高砂市・稲美町・播磨町とともに、2市2町で令和4年から運営する広域ごみ処理施設の建設に伴い、燃やすごみについて平成25年度時点の焼却処理量から20%減量を求められています。この取り組みに併せ、平成28年度より食品ロス削減の取り組みを開始しました。

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とくに、食品ロスの削減については、「食べきり運動協力店制度、家庭系燃やすごみの実態調査、食品ロスダイアリー、コープこうべが実施する「フードドライブ」を後援するという取り組みを行っています。
なかでも食べきり協力店は141店舗が登録しています。また、食品ダイアリーについて、倉敷市を参考に、小学4年生を対象とした「夏休みごみ減量チャレンジ」を今年度実施を予定しているとのことでした。

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本区での取り組みとの比較もでき、大変に勉強になりました。

建設環境委員会 行政視察 その1

2019年5月14日

14、15日は建設環境委員会の行政視察です。14日は山口県周南市へ。

周南市では、新庁舎となった周南市役所を訪問し「徳山駅周辺整備事業」「しゅうなん通報アプリ」についてお話を伺いました。
特に、徳山駅前賑わい交流施設検討においては、平成24年に徳山駅ビル跡地活用方針検討会議、徳山駅周辺デザイン会議、新たな駅ビル整備基本構想の策定、CCCとの共同し、指定管理者に決定という流れで進めてきたそうです。市民からのアンケートを元に、市民ニーズに応える施設ができました。それが、蔦屋書店、スターバックスコーヒーと連携した魅力溢れる徳山駅前市立図書館です。

私も図書館を拝見しましたが、お洒落な外観と広々としたテラス、落ち着いて読書が楽しめる空間になっており、市民の方々のいこいの場となっていました。夕方には学校帰りの高校生が次々と訪れ、3階に設けられた学習室は満席で、静寂な中に集中して学んでいる姿がありました。学生にとっては、駅前の立地で利便性が良く、理想的な図書館ではないでしょうか。
夜には図書館の明かりが、昼間の町とは違う、もうひとつの顔を見せてくれます。海に面した工場の夜景とのコラボが何とも言えぬ魅力を引き出していました。
大変に触発を受けた施設でした。

江口ひさみ通信 春号

2019年5月5日

平成31年第1回葛飾区議会定例会の報告をまとめた「江口ひさみ通信」春号ができました。地域の皆様にご報告してまいります。

31年度予算には、私がこれまで提案を続けてきた事業が盛り込まれました。また、予算審査特別委員会で予算総括質疑を行った要旨の一部も掲載しました。今後も引き続き、区民のお声をお届けし、区の政策につなげてまいります。

和光市「みつば公園」を視察

2019年4月28日

埼玉県和光市には、和光北インター地域に4つの公園「クローバーパーク」があり、4つそれぞれに公園のテーマがあります。
そのうちの一つ、みつば公園を視察しました。

みつば公園は「遊びと運動から学ぶスポーツ公園」をテーマとし、バスケットゴールや壁打ち用の壁があり、ボール遊びができる公園です。ボルダリングも設置されており、壁登りにもチャレンジできます。

今回特に注目したのは、大人向けの屋外型フィットネス遊具が設置されていることです。
現在、本区の公園に設置している健康遊具を更に進化させたもので、大人が楽しみながら健康作りに取り組めるようなものでした。

更に、将棋盤となるテーブルと椅子が常設されており、駒は、ベンチの中に収納されており、誰でも遊ぶことができます。


新しい視点で整備された公園に大変に触発を受けました。