要望がカタチに😄

2018年5月26日

かわばたコミュニティ通りと平和橋通りが交わる歩道だまりに、車の侵入を防ぐためにコンクリートの石が設置されていました。(写真①)
この道を利用する区民の方から、自転車で走行する際、この目印の石が低い位置にあり見落とし、ぶつかって転んだ。何人も同じような方を見ているので対策をとの要望をいただいていました。
道路補修課に対応を求めたところ、すぐに応急措置として、赤い三角ポールを設置していただきました。(写真②)
そしてこのたび、工事をしていただき黄色いポールが設置されました。(写真③)
今後も皆様が暮らしやすい地域の安全確保に努めて参ります。





東立石緑地公園が開園10周年🎉

2018年5月13日

5月13日、東立石緑地公園で開園10周年の記念式典が行われました。曇り空で時折小雨が降りましたが滞りなく式典を行うことができました。
公園に隣接の本田中学校吹奏楽部による演奏から始まりました。実行委員長の堀越東立石地区連合町会会長より開園当時からこの10年の経過報告、青木区長からも祝辞がありました。

配布された「開園10周年を迎えて 東立石緑地公園の概要」を一読させていただきましたが、公園の構想について地域の皆様中心に、地域の課題、公園に盛り込む夢や希望を語り合い作り上げてきたことがよくわかりました。
開園以降、理想とは真逆の判断をしなければならない出来事や新たな課題を乗り越えてこられた10年でもあったようです。
中川に隣接し、スーパー堤防には中川テラス、船着き場が整備され、緑と水に親しめる区内でも恵まれた立地にあり、区民の憩いの場として親しまれています。これからもこの環境を大切に、誰にでも愛される公園にと願うものです。

四ツ木駅に図書返却ポスト設置

2018年4月29日

この度、四ツ木駅前に「図書返却ポスト」が設置されました(4月23日)。

東四つ木にお住まいの方から、「近くに図書館がない。最寄りの図書館は、立石図書館、よつぎ小学校内の地区図書館になるが、どちらも距離があり、「図書を借りても返しに行くのが面倒」などの声を伺っていました。ご要望にお応えできるよう、区民の図書環境の充実を図るため四ツ木駅に図書返却ポストの設置を推進してまいりました。
本区ではこれまで新小岩駅東北口、青砥駅前、新柴又駅前などにポストを設置。今回設置した四ツ木駅前で5箇所となりました。
図書館で借りた本を365日、24時間いつでも返却でき大変に便利です。これまで以上に図書館をご利用いただくきっかけにもなると思いますので、大いにご活用ください。

4月 葛飾教育の日 「がん教育」授業

2018年4月22日

本日「葛飾教育の日」は、梅田小学校に伺い、「がん教育」授業を参観しました。

東京女子医科大学がんセンター長の林和彦先生を講師にお迎えし、6年生63名、特別支援学級4〜6年生20名を対象にお話しをして頂きました。本区でがん教育の授業開催は、梅田小学校で5校目です。

今日を迎えるにあたり、児童にアンケートを実施しており、子ども達の回答をもとに、がんと闘った芸能人、がんを治して活躍している芸能人など身近な話題を通じてわかりやすく且つ納得する内容のお話しをしてくださいました。子ども達ががんに関する正しい知識を持つとともに、早期発見のための検診の重要性、がんにならないために何をする必要があるのか、また、家族ががんになった場合相手の気持ちを受け止めどのように支えるのか、など、子ども達は聞き入っていました。

子ども達の意識が変化し、新たな視野が広がることで、各ご家庭で働きかけにつながり、がん検診受診率向上に結び付いてほしいと思います。今後の各学校での取り組みを期待しています。
今日は文科省、東京都教育庁からも来賓が来ていました。

「パランしょうぶ」を視察

2018年4月21日

本年4月に開所した障害者支援施設「パランしょうぶ」を視察しました。
「パラン」とはフランス語で「親」という意味があります。社会福祉法人手をつなぐ福祉会が運営しています。法人の母体である葛飾区手をつなぐ親の会の長年の夢にであった、「住み慣れた葛飾区で暮らしたい」との思いを実現できるようにと、「パランしょうぶ」と名付けられたそうです。

このパランしょうぶは、施設入所、短期入所、生活介護、就労継続支援B型、相談支援センター、ホームヘルプステーションと、多機能の施設となっています。所在地は中川に隣接し、水戸街道沿いの中川大橋近くの利便性のよい立地です。6階テラスからの眺望も素晴らしく、スカイツリーや富士山も見ることができます。

障害者が社会の中で、いきいきとやりがいを持ち、安心して生活できる場所として多くの方にご利用いただきたいと思います。

絵と言葉のライブラリーミッカがオープン

2018年4月8日

4月7日、絵と言葉のライブラリーミッカがオープンしました。
主に小学生以下の子ども達を対象に、国内外から絵本・童話・図鑑・写真集・作品集が約3000冊集められ、イマジネーションとユーモアを生み出すことを目的としたライブラリーです。

オープン初日、多くの親子連れが訪れていました。楽しくわくわくする空間が広がっています。
ここは、葛飾区とUR機構、新都市ライフホールディングスで地域活性化、賑わいの創出に向けてリリオのリノベーションを検討してきました。公民連携で実現した施設です。

大変に便利な亀有駅前の立地にオープン。隣にはレストラン クリマも併設、物語の続きを思わせる雰囲気です。子ども達の世界を広げていけるよう、是非何回も来ていただきたい場所です。

要望がカタチに☺

2018年4月4日

四つ木の葛飾郵便局脇の一方通行の道路は、イトーヨーカ堂の裏手に続いており、車の侵入が多い道路です。幅員は狭いのにスピードを出して走行する車が多く、通学路でもあるため地域の方々から、車がスピードを出さないよう対策を、との要望をいただいておりました。

DSC_2888

道路補修課につなぎ、対策を検討していただきました。その結果、このたび路面に「スピード落とせ」と表記していただきました。

DSC_3266

ドライバーへの注意喚起となり、地域の方々から効果があると喜ばれました。

中川堤さくらまつり

2018年4月1日

本日は、事務所のある平和橋町会主催の、中川堤さくらまつりへ伺いました。中川堤の桜並木も満開で、地域の方々が賑やかに集っていました。お天気も良く、涼風に乗って舞う花びらも風情があり楽しませていただきました。

_20180401_152541

わたあめや、ポップコーン、豚汁も。焼きそばには長い列、私も美味しくいただきました。

DSC_3256

青木区長のあと、私も挨拶をさせていただきました。

DSC_3260

準備にあたってくださった町会役員の皆様、本当にありがとうございました。m(__)m

DSC_3262

食品ロスもったいないフェスタ

2018年3月22日

3月21日(水)、東京国際フォーラムで行われた東京都主催の「食品ロスもったいないフェスタ」に行って来ました。

_20180321_160756

DSC_3208

30のブースがあり、興味のあるところで説明を受けました。以前訪問したセカンドハーベストのブースも。葛飾区のブースでは、無駄なく美味しく使いきる下町自慢メニューを紹介していました。イベントでは、台東区の「タイトーくん」、八王子の「くるり」とともに、葛飾区のリーちゃんも登場。

DSC_3206

もったいない食品ロスを削減するために行われている様々な取り組み、普段の生活に生かせるようなアイデアを学びました。本区でも食品ロス削減へ向けて、現在はフードバンクを開始、今回の使いきりレシピと頑張っているところです。更に区内に広く浸透していけるよう、頑張ってまいります。

DSC_3210

立石いろは保育園開所式

2018年3月17日

立石2丁目に立石いろは保育園が開園します。昨日は開所式に伺いました。

DSC_3195

DSC_3191
桶川理事長(社会福祉法人アストリー)は、立石いろは保育園出身の子どもは違う、と言われるように、この園で人間力をつけさせていきたいと述べていました。
木造3階建の明るく柔らかい色調の園舎は、長い時間を過ごし育っていく園児の成長に配慮した作りになっています。

DSC_3189

葛飾区は、これまでも計画的に定員増員をしており、30年度は100名増、全体で約11,000名の枠になります。待機児は他区より少ない状況ですが、毎年希望者が増えており解消に至りません。
定員増とともに、子供達の健全な成長に欠かせない保育の質の確保も益々重要です。葛飾の子供達がすくすくと健全に育つための環境整備に引き続き取り組んでまいりたいと思います。