4月 葛飾教育の日 「がん教育」授業

2018年4月22日

本日「葛飾教育の日」は、梅田小学校に伺い、「がん教育」授業を参観しました。

東京女子医科大学がんセンター長の林和彦先生を講師にお迎えし、6年生63名、特別支援学級4〜6年生20名を対象にお話しをして頂きました。本区でがん教育の授業開催は、梅田小学校で5校目です。

今日を迎えるにあたり、児童にアンケートを実施しており、子ども達の回答をもとに、がんと闘った芸能人、がんを治して活躍している芸能人など身近な話題を通じてわかりやすく且つ納得する内容のお話しをしてくださいました。子ども達ががんに関する正しい知識を持つとともに、早期発見のための検診の重要性、がんにならないために何をする必要があるのか、また、家族ががんになった場合相手の気持ちを受け止めどのように支えるのか、など、子ども達は聞き入っていました。

子ども達の意識が変化し、新たな視野が広がることで、各ご家庭で働きかけにつながり、がん検診受診率向上に結び付いてほしいと思います。今後の各学校での取り組みを期待しています。
今日は文科省、東京都教育庁からも来賓が来ていました。

「パランしょうぶ」を視察

2018年4月21日

本年4月に開所した障害者支援施設「パランしょうぶ」を視察しました。
「パラン」とはフランス語で「親」という意味があります。社会福祉法人手をつなぐ福祉会が運営しています。法人の母体である葛飾区手をつなぐ親の会の長年の夢にであった、「住み慣れた葛飾区で暮らしたい」との思いを実現できるようにと、「パランしょうぶ」と名付けられたそうです。

このパランしょうぶは、施設入所、短期入所、生活介護、就労継続支援B型、相談支援センター、ホームヘルプステーションと、多機能の施設となっています。所在地は中川に隣接し、水戸街道沿いの中川大橋近くの利便性のよい立地です。6階テラスからの眺望も素晴らしく、スカイツリーや富士山も見ることができます。

障害者が社会の中で、いきいきとやりがいを持ち、安心して生活できる場所として多くの方にご利用いただきたいと思います。

絵と言葉のライブラリーミッカがオープン

2018年4月8日

4月7日、絵と言葉のライブラリーミッカがオープンしました。
主に小学生以下の子ども達を対象に、国内外から絵本・童話・図鑑・写真集・作品集が約3000冊集められ、イマジネーションとユーモアを生み出すことを目的としたライブラリーです。

オープン初日、多くの親子連れが訪れていました。楽しくわくわくする空間が広がっています。
ここは、葛飾区とUR機構、新都市ライフホールディングスで地域活性化、賑わいの創出に向けてリリオのリノベーションを検討してきました。公民連携で実現した施設です。

大変に便利な亀有駅前の立地にオープン。隣にはレストラン クリマも併設、物語の続きを思わせる雰囲気です。子ども達の世界を広げていけるよう、是非何回も来ていただきたい場所です。

要望がカタチに☺

2018年4月4日

四つ木の葛飾郵便局脇の一方通行の道路は、イトーヨーカ堂の裏手に続いており、車の侵入が多い道路です。幅員は狭いのにスピードを出して走行する車が多く、通学路でもあるため地域の方々から、車がスピードを出さないよう対策を、との要望をいただいておりました。

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道路補修課につなぎ、対策を検討していただきました。その結果、このたび路面に「スピード落とせ」と表記していただきました。

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ドライバーへの注意喚起となり、地域の方々から効果があると喜ばれました。

中川堤さくらまつり

2018年4月1日

本日は、事務所のある平和橋町会主催の、中川堤さくらまつりへ伺いました。中川堤の桜並木も満開で、地域の方々が賑やかに集っていました。お天気も良く、涼風に乗って舞う花びらも風情があり楽しませていただきました。

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わたあめや、ポップコーン、豚汁も。焼きそばには長い列、私も美味しくいただきました。

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青木区長のあと、私も挨拶をさせていただきました。

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準備にあたってくださった町会役員の皆様、本当にありがとうございました。m(__)m

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食品ロスもったいないフェスタ

2018年3月22日

3月21日(水)、東京国際フォーラムで行われた東京都主催の「食品ロスもったいないフェスタ」に行って来ました。

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30のブースがあり、興味のあるところで説明を受けました。以前訪問したセカンドハーベストのブースも。葛飾区のブースでは、無駄なく美味しく使いきる下町自慢メニューを紹介していました。イベントでは、台東区の「タイトーくん」、八王子の「くるり」とともに、葛飾区のリーちゃんも登場。

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もったいない食品ロスを削減するために行われている様々な取り組み、普段の生活に生かせるようなアイデアを学びました。本区でも食品ロス削減へ向けて、現在はフードバンクを開始、今回の使いきりレシピと頑張っているところです。更に区内に広く浸透していけるよう、頑張ってまいります。

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立石いろは保育園開所式

2018年3月17日

立石2丁目に立石いろは保育園が開園します。昨日は開所式に伺いました。

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桶川理事長(社会福祉法人アストリー)は、立石いろは保育園出身の子どもは違う、と言われるように、この園で人間力をつけさせていきたいと述べていました。
木造3階建の明るく柔らかい色調の園舎は、長い時間を過ごし育っていく園児の成長に配慮した作りになっています。

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葛飾区は、これまでも計画的に定員増員をしており、30年度は100名増、全体で約11,000名の枠になります。待機児は他区より少ない状況ですが、毎年希望者が増えており解消に至りません。
定員増とともに、子供達の健全な成長に欠かせない保育の質の確保も益々重要です。葛飾の子供達がすくすくと健全に育つための環境整備に引き続き取り組んでまいりたいと思います。

3月「葛飾教育の日」

2018年3月10日

3月10日「葛飾教育の日」は、中川中学校、渋江小学校、川端小学校を訪問しました。
中川中では、伝統となっている「餅つき大会(第40回)」が行われました。これは、間もなく卒業する3年生に思い出をと、毎年PTAと3年生の保護者、同窓会の協力で行っているものです。

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同じ臼に入った餅を親子が順番につきます。
中川中の同窓生は、学校に対する愛情が深く、だからこそ地域の方々との間に生まれた強い繋がりがあり、地域行事でも多くの中学生がお手伝いをしてくれたりと交流が盛んです。
一方で、現在、本区の不登校対策プロジェクトの中学モデル校としても積極的な取り組みを推進しています。
渋江小学校の体育館では、4年生の2分の1卒業式が行われていました。

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被災地復興支援イベントに参加

2018年3月7日

3月3日は立石安心フェア(立石商店街)、4日はペンギンまつり(木根川中央公園)、四つ木地区センターまつりに伺いました。立石安心フェアは、石巻の復興支援として毎年開催、ペンギンまつりも、熊本、新潟、福島との交流を通じて復興支援を行っています。私も各地の物産を買い求めました。被災地での教訓を決して風化させない、そして私達の地域での防災まちづくりに生かせるようにしていきたいと思っています。
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東四つ木地区センターまつり(第21回)

2018年2月24日

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東四つ木地区センターで、恒例の地区センターまつりが開催されています。(24・25日)私は初めて参加させて頂きました。3階ホールでは、歌や踊りなど、日頃の活動の成果を発表。各階では、絵画や書、手作りの作品などが展示されており、どれも力作で楽しく拝見致しました。
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特に、1階会議室の会場には、「町の文化と歴史をひもとく会」による、座間銀蔵・兼吉兄弟写真展の展示がありました。戦争中、軍人記録係りとして上海に渡り、撮影した貴重な写真や、東四つ木の昔の風景が写った写真を見せていただきました。弟の兼吉さんは現在90歳、直接お話しをお聞きすることもできました。また、会場には、座間さんが所有されている200年前の江戸の地図が掲示されていました。

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沢山勉強させていただき、ありがとうございました。