新年会、本田消防団始式、はたちのつどいetc

2019年1月14日

新年会シーズンですね。私の場合は11日の中川中学校「PTA新年初顔合わせ」から開始。地域の皆様と共に新年をスタートさせて頂いています。

13日は本田消防団始式(於 テクノプラザかつしか)に出席。その後、同会場1階で開催中の葛飾区立小学校の連合展覧会へ。色彩豊かな、工夫を凝らした作品の数々、書き初めなどを見学し、枯れかかってる創造力&想像力に栄養を与えてもらいました。

また、14日成人の日にはシンフォニーヒルズで「はたちのつどい」が。葛飾区では4393名の方が新成人となられました。そのうち427名の方が外国籍の方とのことで、地域における多文化共生社会の本格的な推進が求められていると感じます。天候にも恵まれ新成人としてスタートするにふさわしい良き日であったのではないかと思っています。新しい力に期待を寄せて🙋

2019年がスタート

2019年1月5日

2019年元日、穏やかな日差しに包まれて晴れやかな一年のスタートとなりました。私も地域の皆様にご挨拶をさせて頂き、ご一緒に出発致しました。
4日の仕事初めは例年同様、テクノでの葛飾区賀詞交歓会です。青木区長の挨拶、平沢衆議院議員、山口参議院議員、田村参議院議員を始め来賓挨拶etc。
改元となる本年は、G20の開催、10月の消費税率10%の導入など、重要事項が目白押しです。足元となる葛飾区の発展繁栄を目指して進んで参りたいと思います。

午後からは区民相談のため訪問、対応に動きました。高齢者世帯の方々からのご相談が続きました。年末年始で行政機関がお休みのため、その狭間で相談する術も浮かばす、不安な年越しをされた方々がいらっしゃることをあらためて知りました。
悩める方々のご心配を少しでも解消し、心身のご負担を軽減する方策、救うべき方をしっかりと支えることができる区民サービスの向上に取り組むため、本年も果敢に挑戦してまいります✨

ネウボラに関する国際講演会に参加

2018年12月16日

13日、新宿文化センターで行われた国際講演会に参加しました。タイトルは「乳幼児の発達と親子コミュニケーション支援〜フィンランドの乳幼児精神保健とネウボラに学ぶ〜。公益社団法人 母子保健推進会議の主催です。

冒頭、佐藤拓代会長から講演会の趣旨説明がありました。医師である佐藤会長は「妊娠クライシス」の著者でもあり、大阪母子医療センター母子保健情報センター顧問、全国妊娠SOSネットワーク代表理事、日本こども虐待防止学会理事を務めておられます。
講師は、フィンランド国立タンペレ大学医学部教授・児童精神科医のカイヤ・プーラ先生、通訳は「ネウボラフィンランドの出産・子育て支援」の著者で吉備国際大学保健医療福祉学部教授の高橋睦子先生という豪華な顔触れでの講演会でした。

冒頭、佐藤先生からネウボラの理念として「子どもは親だけでなく、社会全体で育てる」「個を大切にした対話による家族支援」を提起されました。カイヤ先生は「親子コミュニケーション支援の実態」から専門的見地から胎児、乳幼児の脳の構造、能力、乳幼児期の有害な経験、幼年期のネガティブな経験が脳に与える影響などの話がありました。発達途上の脳は特に傷つきやすく、人生全体に及ぶ不具合(社会性、健康状態、メンタルヘルス)が生じる可能性あるとのことでした。だからこそ、親子のコミュニケーションを支援する必要性を話されました。
今本区でも推進しているネウボラのあり方、児相の内容にも深く関わるお話しを伺うことができました。

12月に突入です❗

2018年12月1日

ついに12月に突入です。定例会の最中で気忙しく、週末は地域行事などで落ち着かない日もありますが、一日一日をしっかりと無事故で過ごしていきたいと思っています。

今日は午前中は梅田小学校の音楽会を参観、午後は立石図書館講演会に参加しました。

講演会の講師は映画化もされた「ペコロスの母に会いに行く」の原作者・岡野雄一氏。ご自身の母親の認知症介護の日々を通しての体験談は大変に共感しました。そしてシンガーソングライターでもある岡野さんは、母親の生活や生き方を綴った自作の歌を披露してくれました。最後のサイン会では持参した本にサインして頂きましたm(__)m

立石図書館には3階フロアに認知症に関する本を集めたコーナーがあります。これは、図書館職員の方の発案で設置したとのこと、大変に大事な視点で、素晴らしいことです。多くの方に手に取って頂きたいと願っています。
私は介護福祉士としての経験から議会質問では家族介護者の支援策や認知症対策強化の施策を必ず質問・提案しています。今後もしっかり取り組んでまいります。

かつしか女性会議交流会

2018年11月23日

22日、かつしか女性会議の「女性議員と語ろう」という企画にお招き頂き、交流会に参加しました。(於 葛飾区男女平等推進センター)
現在葛飾区議会の議員定数は40。昨年の選挙を経て女性議員が12名になりました。(3割)
今回は会の皆様からのご要望があり、区議会議員を目指した動機や議員活動の中での体験など、ざっくばらんにお話をさせていただきました。
私は、女性の活躍の場を大きく広げ、女性の力を社会に宣揚していくため、これまで地道に活動を積み重ねてこられたことを改めて認識し、その功績を評価しております。
第2回目も企画する旨のお話もありました。また機会があれば、会の皆様のお声から学ばせていただきたいと思っています。貴重な場をご提供いただき、大変にありがとうございました。

ライフイン環境防災研究所を視察

2018年11月18日

14日、内水の氾濫時における浸水減災対策として浸水防止用設備である止水板を手掛ける、ライフイン環境防災研究所(栃木県小山市)を訪問しました。文化シャッター(株)が運営しています。
こちらが手掛けている止水製品の説明、デモ見学をさせて頂きました。
ビニール製のシートを扉に張り付けるもの、流れてくる水の浮力を利用して止水するもの、浸水させないドア、扉の前に設置するアルミ製のパネルなどを視察、止水効果を高めるための商品開発によるその精度の高さを目の当たりにし、大変に触発を受けました。すでにこのような対策への設置助成を開始している自治体もあります。
河川に囲まれかつて水害に翻弄されてきた歴史をもつ本区においては、昨今の甚大な水害、江東5区のハザードマップの公表により、河川の氾濫時の対応は大変に関心の高い課題です。

緑地公園での防災訓練

2018年11月11日

11日、立石緑地公園で東立石地区の4町会合同の防災訓練が行われました。私は事務所のある平和橋町会の皆さんとご一緒に、朝8時に町会会館前に集合し緑地公園に向かいました。

緑地公園では、D級ポンプで中川から水を汲み上げ放水する訓練、AED訓練、消火器訓練、仮説トイレ組み立て、災害用発電機の操作、防災倉庫内見学、炊き出し訓練、地図を使って地域の公共施設や公園などを確認する作業も行いました。

地域の皆さんと行動を共にすることで、避難経路の確認、周辺の危険箇所の確認ができました。また、仮説トイレ組み立てやトイレを流す水の水路の確認、地図を使って地域を知るとこなど、これまで経験したことがない実践的な内容でした。訓練はやり過ぎることはありません。多くの方のご参加頂くことが引き続きの課題です。

夜間中学校 双葉中学を視察

2018年11月9日

区内お花茶屋にある区立双葉中学校には、都内8校のひとつである夜間中学校が併設されています。
平成28年の制度改正により対象者が緩和され、それまで認められていなかった既卒者も学べるようになりました。文部科学省をはじめ全国から視察に多くこられているとのことです。

現在48名の生徒さんが通学しており、その8割が外国人で、最近はネパールの生徒さんが多いそうです。また昨年は不登校で中学校を卒業してきた人が2人、都立高校へ進学するという実績も生まれています。学び直しの場であり、不登校の受け皿としても重要な場所となっています。

既卒者は学力に応じて通学期間を1年または2年と選ぶことができます。外国人の生徒さんにとっては、日本語の習得と、全日制のカリキュラムを学んでいきます。
少人数クラスでもあるので、先生方は生徒さん一人一人の状況を理解し、丁寧に関わっておられました。
廊下でお会いした生徒さんは明るく、元気に挨拶をしてくれました。
お話を伺う中で、この学校で先生、仲間と共に学んだ経験が、不登校で悩んだ辛さを乗り越える強さを身につけていけると感じました。
夜間中学校で学び直しができる、新たな道を開いていけることを、本当に求めている方々に是非とも知っていただきたいし、そのような気持ちをお持ちの方にはこの中学校の門を叩いてほしいと強く思いました。そのために、夜間中学校の認知度を上げられるよう取り組んでいきたいと思います。

東立石地区ロードレース大会、ごみ減量・清掃フェア

2018年11月6日

秋の週末は区内中でイベントが行われていますね。私は3日は、青空のもと東立石緑地公園で行われた「東立石地区ロードレース大会」へ。

緑地公園は中川に隣接し、その名の通り気持ちの良い緑地が広がっています。なだらかな坂が特徴のコースですが、地域からの要望でゴール近くの曲線コースを走りやすいように、この度直線に整備しました。子ども達は声援に包まれて元気一杯でした。

また、4日は葛飾清掃工場での「ごみ減量・清掃フェアかつしか」に伺いました。

今回初めて工場見学に参加。「ごみ減量」の取り組みは身近な家庭からだと改めて確認してきました。

第13回エフピコ杯全日本フロアホッケー競技大会、四つ木中「丘の辺祭」

2018年10月20日

20日、エフピコ杯 第13回全日本フロアホッケー競技大会が、本年も葛飾区奥戸総合スポーツセンターで開催(明日まで)。開会式に出席、試合を観戦しました。
今大会は全国から27チームが参加。中曽根弘文元文部大臣(障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟会長)、下村博文元文部科学大臣が来賓として出席、ご挨拶されました。

私はきさらぎJr.を指導されていらっしゃる大草先生とのご縁で3年前からこの大会にお邪魔させていただいておりますが、年々規模が拡大していると実感しています。

パラリンピックを目前に、ユニバーサルスポーツであるフロアホッケーの普及と、インクルージョンの理念の浸透が一層図られることを望みます。このような素晴らしい大会が我が葛飾で開催できることを私は誇りに思います。本区のフロアホッケー推進役の、地元「きさらぎ」「どんぐり」チームを皆さん、応援お願い致します。

また、四つ木中学校の文化祭「丘の辺祭」を参観。

日頃の学習の成果を拝見でき学生の皆さんの生活ぶりを垣間見ることができました。四つ木中は、かつて菖蒲園だった吉野園跡地で、校庭には記念碑があります。現在、菖蒲を愛する地元の方のご協力を頂き、校庭で菖蒲を育てています。かつての菖蒲の里で、今を生きる生徒さんが新たに育てている、なんて素敵なことでしょう。この有意義な取り組みが花開くことを心から願っています。