夏の行事(東四つ木、四つ木)

2018年7月23日

夏休みの初日、東四つ木南町会では、恒例の「スイカ割り&どじょう掴み」が地元の児童遊園で行われ、地域の子供達が沢山参加。甘いスイカは三浦半島から取り寄せたそうです。ブルーシートに放たれたどじょうを一生懸命掴まえてビニール袋に。猛暑日で1時からの開催で熱中症が心配でしたが、1時間で終結、夏の思い出づくりに一役かっています。


東四つ木南児童遊園

夜は盆踊りに伺い、踊り手の皆様に混じり、踊って来ました。太鼓の音を聞くと血が騒ぎます\(^o^)/


四つ木三丁目若宮町会にて

佐倉市の認知症対策を視察

2018年7月20日

7月18日、佐倉市が取り組んでいる認知症対策「認知症にやさしい佐倉」推進事業を学ぶため、佐倉市役所を訪問しました。

佐倉市は、「認知症にやさしい佐倉」のシンボルマークがあります。平成22年に全国を対象に公募。さくらのSの文字に助け合う市民の姿をイメージしたものだそうです。

この事業は平成22年から取り組んでいます。
佐倉市の認知症サポーターの数は18455人(平成29年度)で、サポーター1人あたりの高齢者数は2,8人で、千葉県内でもその比率はトップクラスです。(ちなみに葛飾区は7,2人)
小中学校でのサポーター養成講座のほか、中学校の演劇部の生徒さんと地域福祉協議会が協力し、認知症を題材にした劇を披露しています。更に、認知症サポーター養成講座は、たとえ少人数の集まりでもお声がかかれば何処にでも出向き、行っているとのことで、真剣さを感じました。
また、認知症の人への地域での見守り・支援として、「認知症高齢者声かけ訓練」を行っています。これは、地域で道に迷った高齢者を見かけた際に適切な声かけを行うための模擬訓練です。地域住民、市、地域包括支援センターの共催で実施しています。更に、医療と介護の連携を図るため、佐倉市独自の「さくらパス」という書面を媒介として、認知症の早期発見、早期治療と対応・支援のためのシステムをつくっています。
学ぶべきことの多い視察をさせていただきました。受け入れていただき、本当にありがとうございました。m(__)m

要望がカタチに☺バス停変更

2018年7月15日

要望がカタチに☺
綾瀬川沿い、高速中央環状線下の道路は、京成タウンバス 四つ木線が運行しています。
昨年の区議選の最中、車イスを利用していらっしゃる方で、この路線のバス停を利用している方から要望を承りました。
「バス停に行くためには階段を上らなければならない。スロープもない。大回りして車道から入らねばならず危険な思いをしている。安心してバス停を利用できるようにしてほしい」とのことでした。
早速確認したところ、「水道橋」「木下川薬師」の2バス停がバリアフリーとは程遠い、お声の通りでした。


水道橋

木下川薬師

すぐ関係課に相談、以降、バス会社と話し合い調整を図っていただいてきました。このたび整備が完了しバスの運行ルートを側道に変更し、7月14日から新バス停の使用が開始となりました。


変更したバス停 水道橋

変更したバス停 木下川薬師
これで、階段を使用することもなく、高齢者、障害者の方にも安心して御利用いただけるようになりました。陳情者の方も大変に喜んでいただき、安心しております。

日光林間学園を視察

2018年7月13日

7月12日、同僚議員とともに、葛飾区の公共施設「日光林間学園」を視察しました。
日光林間学園は8月より大規模改修が行われるので、その前に現状を見ることができました。今回の改修は外装が主となります。


拝見したところ、全体の塗装は色褪せ、外壁の錆び、入口天井の板の剥がれ、苔が繁茂した展示室などが確認できました。


この施設は日光移動教室として葛飾区の全小学校の6年生が利用し思い出を作ってきました。また、一般の区民の方も低料金で宿泊できます。私は今回初めて施設を見せていただき、自然に恵まれたその素晴らしい環境に感動しました。葛飾の子供達を育む学習施設として大切なところです。その目的に相応しい改修となるとこを望みます。

第32回社明運動に参加

2018年7月8日

7月8日、第32回社会を明るくする運動が行われ、東立石地域を皆さんと歩きました。川端小学校の校庭での開会式では、東立石地区連合町会の全8町会がプラカードのもとそれぞれ整列、川端小の金管バンド演奏が2曲披露。その後共栄学園のバトンによるパレードが先導してくれました。

地域から非行や犯罪を無くそう❗と地域あげてこの「社明パレード」を通して訴えています。大人も子どもも一緒に取り組んでいる活動です。子どもたちが健やかに育つ地域づくりは大人の役目だと認識する行事でもあります。

7月の葛飾教育の日

2018年7月7日

7月7日、葛飾教育の日は川端小学校、渋江小学校、中川中学校に伺いました。

大阪北部地震で問題となったブロック塀の安全対策の調査で改修が必要な学校として川端小が該当。プールのシャワー部分のブロック塀について対策が必要です。

プール指導を考慮しながら早速工事が開始されますが、その経過や授業への影響について校長にお話しを伺いました。また、岩井臨海学校を目前に控えた5年生のクラスを参観、臨海学校の準備としてクラスTシャツの作成に一生懸命取り組んでいました。

渋江小学校では、イングリッシュデーということで、ALTが担当する6年生の授業を参観、ゲーム感覚で楽しく学んでいました。

午後は、中川中の「なかがわ塾」で東四つ木の歴史について地元の石戸先生のお話しを伺ってきました。

中川と荒川放水路が合流する東四つ木地区はかつて水害に悩まされた歴史があります。また、木密という地域性から、水害や延焼火災等への危機意識は住民の中に根付いていると感じています。
東四つ木の魅力ある文化財はその歴史の教訓と共に生き抜いてきたのだと思います。その秘められた存在価値と魅力を多くの方に知っていただきたいと思っています。

渋江公園で防災訓練

2018年6月17日

渋江公園で行われた4町会合同(本田南、川端東第一、東立石自治会、東立石三丁目)の防災訓練に参加しました。

煙体験に初めて挑戦。黄色いテントの中は煙で真っ白、先が全く見えず突然障害物の幕があったりと、出口までが遠く感じたほどです。

初期消火訓練(こちらは何度も経験してるのでスムーズに出来ました)、水陸両用自動車すい防の乗車体験にも参加しました。起震車、スタンドパイプでの消火訓練、AED体験、炊き出し訓練のほか、マンホールトイレの展示がありました。訓練は何回やってもやりすぎることはない、とのお話しがありましたが、経験値が増えることの大切さを本日も認識しました。
町会の親子連れの参加者も徐々に増えて、終了後の炊き出しカレーとすいとんに長い列ができ、私もカレーを頂きました。

準備、運営にあたってくださった町会関係の皆様、消防団の皆様、大変にありがとうございました。m(__)m

東四つ木 文化財めぐり

2018年6月10日

6月9日、郷土と天文の博物館主催の「文化財めぐり―東四つ木―」に参加しました。四つ木駅前に集合し出発、日頃お世話になっている東四つ木のまちを歩きながら歴史を学ばせていただきました。

徳川将軍家とゆかりの深い木下川薬師浄光寺は、荒川の開削に伴い、今の場所に転居。おかげで戦禍から免れることができたのは大きい功績です。葛飾区指定有形文化財の第1号をはじめ、18もの指定文化財がありました。第1号の徳川家康像(絹本着色東照大権現)は一年かけて修復したものを参加者に初めて見せていただきました。他にも日頃何気なく通過している道に残された歴史のヒントを教えて頂いたりとかつての東四つ木のまちを想像しながら楽しい解説を伺い内容の濃い興味深いものでした。

四つ木白髭神社、渋江白髭神社大祭

2018年5月27日

本日、四つ木白髭神社、渋江白髭神社の大祭が行われました。
同じ「白髭」の名を冠する由緒ある神社の大祭、天候にも恵まれ地域の小中校の児童生徒、町会の皆様、近隣町会の皆様の応援で盛大に賑やかに滞りなく行われました。この大祭を拝見し、地域の結び付きの強さを改めて感じるとともに、良き伝統となっていることがよくわかりました。
四つ木白髭神社の由来は1654年に立石村から分村したとき四つ木村の鎮守として勧請されたと伝えられています。

また、渋江白髭神社は創建年代は不詳ですが、860年や1177〜80年という伝承もあるそうです。渋江村の鎮守で、江戸時代は江戸市中の花柳界の信仰が篤かったそうで、商売繁盛、芸能上達、子授けなどでも知られていたとのことです。

準備に当たられた皆様、担ぎ手の皆様、大変にお疲れ様でしたm(__)m

平成30年度建設環境委員会行政視察

2018年5月26日

5月22日〜24日の2泊3日で所属の常任委員会(建設環境委員会)の行政視察で長野市、富山市を訪問しました。
長野市では長野市役所を訪問し、市民・事業者とともに取り組む環境施策について説明を受けました。同市では、市民、事業者、行政の三者が連携共同し、環境保全の取り組みを社会全体に効果的に働きかけていくべきという考えから、その原型となる組織として、「ながの環境パートナーシップ会議」をつくり三者で運営をしています。

富山市では、LRTを活用した持続可能なまちづくりの説明を受けました。同市では、持続可能なまちづくりを進めるため、鉄軌道をはじめとする公共交通を活性化させ、その沿線に居住、商業、業務、文化等の都市の諸機能を集積させることにより、車がなくても安心して生活ができる集約型都市構造への改編を目指しています。その象徴的な存在が富山ライトレールです。バリヤフリーの低床車両を導入し、道路混雑緩和や交通事故の削減、二酸化炭素や窒素化合物の削減などに効果がある環境にやさしいのりものであり、日本初の本格的LRTとして全国的に注目されています。
私たちも実際に乗車体験しました。