認知症の正しい理解のために

2020年4月5日

このたび、認知症の正しい知識の普及啓発を促進するためのツールとして、「かつしか認知症啓発カード」が出来上がりました。

私は平成28年の第3回定例会の一般質問の中で、「認知症の正しい理解と共生の地域社会づくり」のテーマを取り上げました。今後、認知症になる人が増加していく中で、認知症とはどういうものなのか、またどのように対応すれば良いのかなどを、例えばカルタのように誰もが身近に手にとって学べ、知識を得ることが出来る、葛飾らしいツールを作成してはどうか、と提案していました。

質問の前には、墨田区で認知症の理解を深め広げるために作成された「オレンジかるた」についてお話しを聞き、参考にさせて頂きました。

本区でこのたび完成したカードは、認知症の家族会の方々からのお話しをもとに事例などを決めていったそうです。

このカードを世代を越えて多くの方々に手にとっていただき、認知症の正しい理解促進に役立ち、認知症の方にとって優しい地域社会にしていく一助となることを強く願っています。皆様、是非手に取ってご覧ください‼️

令和2年 葛飾区議会第1回定例会

2020年3月29日

葛飾区役所通りの桜並木

2月17日に40日間の会期で開会した区議会第1回定例会が3月27日に閉会しました。令和2年度葛飾区一般会計予算、4特別会計予算が成立し、4月より執行される運びとなりました。

令和2年度の一般会計の当初予算は、2049億1000万円を計上し、前年度比87億6000万円、4.5%の増となりました。

子育て支援、高齢者福祉、教育環境の充実、災害対策事業、安全・安心なまちづくり、健診事業の拡充や東京五輪を契機としたスポーツ振興の取組など効果的、効率的に配分されました。

葛飾区は、「葛飾区の豊かで持続可能な発展を目指して」『ゼロエミッションかつしか宣言』として、2050年に温室効果ガスの排出量実質ゼロを目指すことを宣言しました。

昨年の台風19号等の災害での教訓を踏まえた事業、さらに、現在感染が広がる新型コロナウィルス対策について、区としての積極的な対応を検討するよう議会で議論されました。一つ一つの施策が区民生活に寄り添う、区民目線の事業展開となるよう、頑張って参ります。

2月 地域行事(四つ木編)

2020年2月11日

2月3日は、四つ木白髭神社の節分祭に出席。昭和56年から始まり、今年で39回目となりました。四つ木白髭神社恒例の立春大吉を迎える節分祭豆撒き式です。会場となった境内には、学校から帰宅した小学生が多数集まってきました。大入袋をもらおうと、袋を開いて待ち構えていました。私も思いっきり豆を撒かせて頂きました😃

また、2月11日は四つ木3丁目若宮町会の若宮田中稲荷の初午祭に出席。天候に恵まれての開催となりました。仏画師である町会長手作りの絵馬に、「災害のない平和な一年となりますように」としたためました。直会では挨拶をさせて頂きました。伝統の地域行事を通し、更に地域のつながりが深まり、地域の繁栄につながっていくことを願っています。

健康寿命延伸都市・松本を視察

2020年1月29日

健康づくりの先進的な取り組みを行っている長野県松本市に伺いました。

松本市は、平成22年度に策定した市の総合計画(基本構想2020、第9次基本計画)において、目指すべき将来の都市像として「健康寿命延伸都市・松本」を掲げました。平成25年には、「健康寿命延伸都市宣言」しています。

市内を35地区にし、すべてに「福祉ひろば」を設置。地域住民が健康づくり推進員、食生活改善推進員、体力づくりサポートセンターとして健康づくりの輪を広げています。また、市民の健康に関わる保健師の配置率も高いことも特徴です。その他、検診・予防接種の充実、受動喫煙防止対策、市民歩こう運動などにも取り組んでいます。この10年間で健康寿命が伸びています。

大変に勉強になりました。

DSC_1374

環境社会検定試験(eco検定)合格‼️

2020年1月26日

昨年12月の第27回環境社会検定試験を受験し、合格。合格証が届きました。

受験を通して、環境問題について、歴史や世界の動向など基本的な知識を幅広く学ぶことができました。世界で取り組まなくてはならない地球温暖化対策、2030年目指し加速するSDGsへの取り組みへの認識を改めることもできました。

合格者はエコピープルに登録でき、自らが環境問題への行動、発信、啓発を行っていくことを求められています。私も早速エコピープルに登録しました。

SDGsでは、17の目標、169のターゲットがあります。区におけるあらゆる政策もこの目標に沿って実践されるべきものです。私自身、基礎自治体の区議会議員として、バックキャスティングの考え方を土台とし、シンク グローバリー、アクト ローカリーを実践し、持続可能な都市を実現するために働いていきたいと思います。

第3回東京都フロアホッケー交流競技大会

2020年1月25日

25日、水元総合スポーツセンターで、東京都フロアホッケー連盟主催の第3回となるフロアホッケー交流競技大会が行われました。(葛飾区、葛飾区教育委員会 共催)

今大会には東京を中心として16チームが参加。且田大会実行委員長の開会挨拶、代表選手による選手宣誓で元気いっぱいスタートしました。

このユニバーサル競技を通し、競技を広く知っていただき、競技人口が増えていき、インクルージョン社会の構築へと進んでいくことを願っています✨

羽田空港の環境マイスター 新津春子さん

2020年1月17日

17日、南新宿保育園で保育士さんの研修会が行われ図々しくも参加させて頂きました。
講師は羽田空港の環境マイスター 新津春子さん。「プロフェッショナル仕事の流儀」に何度か取り上げられた方です。絵本「ほしのさんちのおそうじだいさくせん」も出版しており、私も持参しサインして頂きました。
17才で中国から日本に来た新津さん。始めた清掃の仕事で様々な経験を積み、学んだことは『思う心』とお話しされました。飾らない人柄と、ご自分のこれまでの経験を通してのプロとしての信条を本音で話してくださいました。素晴らしい企画を実現して下さった保育士の皆様、ありがとうございました。

また、葛飾区民児協・社協の合同新年会に保健福祉委員長として出席させて頂きました。

DSC_1329
DSC_1331
DSC_1332

エチオピア協会 新年文化交流会

2020年1月12日

12日、葛飾にあるエチオピア協会(NPO法人アデイアベバ・エチオピア協会)主催の新年文化交流会に出席しました。(於 葛飾区勤労福祉会館)

在日エチオピア人は445人。そのうち東京在住は180人ですが、葛飾区にはなんと77人が住んでいます。区内でも私が議員活動をしている東四つ木に多くの方が住んでいます。
協会のアベベ理事長からは10年前に活動を開始以降の日本とエチオピアとの友好促進、エチオピアへの支援についての活動の紹介がありました。

また、京都大学アフリカ地域研究資料センターの久田先生、茨城県笠間市で40年セラミックアーティスト(陶芸家)として活躍していらっしゃるタスファイエ ガライヤさんも参加しており、貴重なお話しをお聞きすることができました。エチオピアで人気のアニメは「キャプテン翼」だそうで、日本語をアニメで覚えているとのエピソードもお聞きしました。
昨年は、協会がある東四つ木の地元町会(渋江東町会)に法人として加入しました。多文化共生社会の新しい流れを模索しながら構築していこうとしています。
今日の新年交流会では、美味しいエチオピアコーヒー、スパイシーな料理を頂き、エチオピアとの距離が一気に縮まった気がします。

2040未来ビジョン出前セミナー

2020年1月9日

江口ひさみ通信最新号を片手に、京成四つ木駅でご挨拶。通信を受けとって下る方もおり、感謝m(__)m。

午後は調布の文化会館たづくりで行われた全国市議会議長会主催の「2040未来ビジョン出前セミナー」へ。「児童虐待をめぐる諸課題と地域の役割」と題し、山梨県立大学人間福祉学部長の西澤哲先生による講演でした。

西澤先生のフレンドリーなお話しに吸い込まれ、まだまだお聞きしたい内容でした。区での児相設置への道筋には当然ながら多くの課題があります。改めて理解する点、新たな課題の確認と、学ぶことができました。m(__)m

江口ひさみ通信

2020年1月7日

明けましておめでとうございます。

江口ひさみ通信の最新号を発行しました。ご挨拶に伺いながら地域の皆様にお届けしてまいります。
内容は昨年後半の議会報告での発言要旨、江口ひさみの新たな実績、葛飾区の最新の話題、江口ひさみの今後の抱負を掲載しております。

本年は東京2020オリンピックパラリンピックの年てす。平和の祭典の開催年にふさわしい明るく元気な一年にして参りたいと思います☺️

本年も何卒宜しくお願い致しますm(__)m