葛飾区合同水防訓練

2020年7月1日

本日、葛飾区合同水防訓練が行われ参加しました。
例年は区民参加での開催でしたが、コロナ対策のため関係者のみでの開催でした。
会場は荒川左岸京成本線荒川橋梁付近です。京成本線荒川橋梁部の堤防の越水を防止するための積み土嚢設置訓練を実施しました。水害対策は本区の重要課題の一つです。
京成本線荒川橋梁部は線路が堤防より低いため、越水の危険があり、対策が必要です。現場に来て、堤防より低い線路を間近で見て、改めて止水のための手だての必要性を認識したところです。

今回は災害現場の情報拠点として機能する国土交通省の対策本部車、照明車、排水ポンプ車、最新の水のうも視察、説明を受けました。

葛飾区令和2年度第2次補正予算が成立!

2020年5月17日

5月15日、葛飾区議会臨時会が開催され、今年度の第2次補正予算が可決、成立しました。

今回の補正予算は、新型コロナウィルス感染症対策経費として、3,511,840千円が計上されました。区のイベント等の中止等に伴う減額(382,781千円)と、国の補助金等を想定した予算の構成となっています。これにより一般会計の総額は、255,309,159千円となりました。

緊急経済対策、情報発信、感染拡大防止、教育・子育て支援などについて配分されています。

主なものを記載しました。

新型コロナウィルスの感染拡大防止と陽性患者を適切な診療に繋げるため、発熱外来診療、PCR検査が速やかに行えるよう、地域外来・検査センターを葛飾区医師会館に設置します。(17日開設予定、毎週木・日)

子育て支援として、子育て世帯に対し、児童一人当たり1万円が国から支給されます。更に葛飾区では区独自の措置として、対象児童一人当たり1万円を上乗せ支給し、子育て世帯を支援します。

経済対策の一つとして、かつしかプレミアム付き商品券の発行が拡大されます。(プレミアム率20%)

ステイホーム週間

2020年5月5日

世界で猛威を振るう新型コロナウィルス感染症。封じこめのために3密の回避、臨時休校、臨時休業、自宅待機、営業自粛、テレワーク・・・。今はこの見えない敵と各々が戦わなくてなりません。医療従事者、介護に携わる方々など、不眠不休で最前線で戦っておられます。心より感謝申し上げたいと思いますm(__)m

外出自粛要請によりステイホーム週間となった「ゴールデンウィーク」。これまで経験したことのない日常となりました。今朝は天気が良かったので、日頃の運動不足とストレス解消を、と、近くの河川敷を歩いてきました。

土手では、ジョギング、ウォーキング、サイクリング、犬の散歩などなど、いつもより人は多いものの、静かな中にもそれぞれの時間が流れています。

私は河川敷を歩きながら、たくさんの春の草花と出会いました。今年は桜を愛でる余裕は全く無かったので、とても新鮮に感じました。

子どもが小さい頃は草花をよく探したものですが、久しぶりに目にし、あまりの可愛さと健気さにパチリ。

そのような中で、春の草花達はいつもの春と変わらずにその姿を見せてくれ、励まされているような気がしました。

皆様、この難局を共々に乗り越えて参りましょう‼️

葛飾区 令和2年度第1次補正予算成立!

2020年5月1日

既にご承知の通り、昨日の参議院本会議で補正予算が可決成立したことを受けて、本日葛飾区議会臨時会が開催され、特別定額給付金を含めた補正予算が成立しました。
本区における特別定額給付金のおおまかな流れ(予定)について情報提供させて頂きます。m(__)m

・コールセンターが5月7日に開設予定(電話番号は5月7日に区ホームページに掲載予定)8:30~17:00(平日、土日)

・広報かつしか (5月15日号、25日号)にて制度概要、詳細を掲載
、あわせてホームページにも同じ内容を掲載。

・申請書発送 5月中旬~下旬頃

・申請書受付 オンライン・郵送とも、5月中旬~下旬頃

・支給の時期 5月末振込開始予定

以上が現段階での予定です。迅速に進めていくため、区も頑張っています。最新情報は区ホームページ、広報かつしかでご確認ください。
外出自粛要請期間、この連休も非常に重要な時だと思います。どうかお体にお気をつけになってください。共々に乗り越えて参りましょうm(__)m

要望がカタチに😊

2020年4月22日

3月初旬、四ツ木にお住まいの方から、葛飾郵便局前の舗道について相談がありました。舗道の傾斜が急で、更にブロックでの舗装のためつまづきやすく、高齢者の方が転んで救急車で運ばれた、危ないので対策をとのことでした。

関係課に連絡し、検討して頂き、この度アスファルト舗装で傾斜を緩やかに改善されました。ブロック舗装とアスファルト舗装と混在した舗道になり、施行当初のデザイン性は若干低下したように感じられるかもしれませんが、日常利用されている方にとって安全な舗道に近づいたのではないかと思います。

葛飾郵便局前の舗道
舗装後の舗道

新型コロナウィルス感染症対策

2020年4月10日


緊急事態宣言を受け、一層の緊張感をもって生活をされていることと思います。葛飾区においても連日「葛飾区新型コロナウィルス感染症対策本部」にて対応に務めています。
感染拡大を阻止するために3密の環境は避け、手洗い、うがい、咳エチケットを励行し、不要不急の外出自粛でお互い予防に努めていきたいと思います。m(__)m

お問い合わせを頂いておりました区の感染者情報が9日より区のホームページで掲載されましたのでお知らせ致します。
葛飾区公式ホームページのトップページ内「新型コロナウイルス感染症に関する情報について」をクリックし、「葛飾区内の新型コロナウイルス感染者発生状況」のリンクからご参照ください。
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000050/1001797/1023014.html

また、区で実施している対策なども掲載されています。ご活用ください。
一日も早い終息のため、正しい情報に基づいて、責任ある正しい行動を取っていきたいと思います。
長期戦になりかなり疲れも感じているかと思いますが、どうか皆様お気をつけください。頑張りましょう❗️m(__)m

認知症の正しい理解のために

2020年4月5日

このたび、認知症の正しい知識の普及啓発を促進するためのツールとして、「かつしか認知症啓発カード」が出来上がりました。

私は平成28年の第3回定例会の一般質問の中で、「認知症の正しい理解と共生の地域社会づくり」のテーマを取り上げました。今後、認知症になる人が増加していく中で、認知症とはどういうものなのか、またどのように対応すれば良いのかなどを、例えばカルタのように誰もが身近に手にとって学べ、知識を得ることが出来る、葛飾らしいツールを作成してはどうか、と提案していました。

質問の前には、墨田区で認知症の理解を深め広げるために作成された「オレンジかるた」についてお話しを聞き、参考にさせて頂きました。

本区でこのたび完成したカードは、葛飾区医師会の認知症専門医の監修を受け、認知症の家族会の方々からのお話しも伺い事例などを決めていったそうです。

このカードを世代を越えて多くの方々に手にとっていただき、認知症の正しい理解促進に役立ち、認知症の方にとって優しい地域社会にしていく一助となることを強く願っています。皆様、是非手に取ってご覧ください‼️

令和2年 葛飾区議会第1回定例会

2020年3月29日

葛飾区役所通りの桜並木

2月17日に40日間の会期で開会した区議会第1回定例会が3月27日に閉会しました。令和2年度葛飾区一般会計予算、4特別会計予算が成立し、4月より執行される運びとなりました。

令和2年度の一般会計の当初予算は、2049億1000万円を計上し、前年度比87億6000万円、4.5%の増となりました。

子育て支援、高齢者福祉、教育環境の充実、災害対策事業、安全・安心なまちづくり、健診事業の拡充や東京五輪を契機としたスポーツ振興の取組など効果的、効率的に配分されました。

葛飾区は、「葛飾区の豊かで持続可能な発展を目指して」『ゼロエミッションかつしか宣言』として、2050年に温室効果ガスの排出量実質ゼロを目指すことを宣言しました。

昨年の台風19号等の災害での教訓を踏まえた事業、さらに、現在感染が広がる新型コロナウィルス対策について、区としての積極的な対応を検討するよう議会で議論されました。一つ一つの施策が区民生活に寄り添う、区民目線の事業展開となるよう、頑張って参ります。

2月 地域行事(四つ木編)

2020年2月11日

2月3日は、四つ木白髭神社の節分祭に出席。昭和56年から始まり、今年で39回目となりました。四つ木白髭神社恒例の立春大吉を迎える節分祭豆撒き式です。会場となった境内には、学校から帰宅した小学生が多数集まってきました。大入袋をもらおうと、袋を開いて待ち構えていました。私も思いっきり豆を撒かせて頂きました😃

また、2月11日は四つ木3丁目若宮町会の若宮田中稲荷の初午祭に出席。天候に恵まれての開催となりました。仏画師である町会長手作りの絵馬に、「災害のない平和な一年となりますように」としたためました。直会では挨拶をさせて頂きました。伝統の地域行事を通し、更に地域のつながりが深まり、地域の繁栄につながっていくことを願っています。

健康寿命延伸都市・松本を視察

2020年1月29日

健康づくりの先進的な取り組みを行っている長野県松本市に伺いました。

松本市は、平成22年度に策定した市の総合計画(基本構想2020、第9次基本計画)において、目指すべき将来の都市像として「健康寿命延伸都市・松本」を掲げました。平成25年には、「健康寿命延伸都市宣言」しています。

市内を35地区にし、すべてに「福祉ひろば」を設置。地域住民が健康づくり推進員、食生活改善推進員、体力づくりサポートセンターとして健康づくりの輪を広げています。また、市民の健康に関わる保健師の配置率も高いことも特徴です。その他、検診・予防接種の充実、受動喫煙防止対策、市民歩こう運動などにも取り組んでいます。この10年間で健康寿命が伸びています。

大変に勉強になりました。

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